高岡伝統産業青年会

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職人の手技
技術と仕事 >>分業だからできる、様々な技術のエキスパート集団!

高岡工芸の特性

高岡職人の仕事は、行程ごとに細かく“分業”されている。鋳物が商品として世の中に出て行くまでには「原型師」がカタチを作り、「鋳物師」が型に土を込めて溶けた金属を流す。その後も「研磨」→「着色」→「仕上げ」→「梱包」など、様々な行程があり、そこには専門の技術がある。一つ一つの行程に専門性を持たせ発展してきたからこそ、高岡の技術はプロフェッショナルたる所以なのだ。